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対処方法!!

2011-07-30 13:22

こんにちは 深津です

オーバーヒートトラブルにあった時の対処方法をお知らせします

突然水温計の針が急激に上昇したり、すでにボンネットから水蒸気が昇っているというような場合、路肩など安全に停車できる場所を探してクルマを停車させて下さい。そしてエンジンはすぐに切った方がいいです。
水温が高い状態でエンジンを止めてしまうと、エンジン本体にダメージを与えてしまうという話もありますが、状況にもよりますがエンジンの過負荷によるオーバーヒート以外では、冷却システムに何らかの異常が発生していますから、エンジンを掛け続けても余計に水温が上がる可能性があります。とりあえずエンジンを切り、それ以上温度が上がらないようにした方がエンジンへのダメージが少なくて済むケースが多いと思います。

次にボンネットを開けて、エンジンルーム内の熱を逃がすのですが、いきなり開けてしまうと蒸気などで火傷をしてしまうこともありますので、まずはボンネットの隙間から蒸気が上がっていないか、冷却水などが漏れていないかをチェックし、安全を確認してからボンネットを開けるようにしてください。

ボンネットを開けたら、冷却水が入っているかどうかを確認します
画像 001

冷却水量の確認は、通常リザーブタンクの液量でチェックすることができます。似たような形でウォッシャー液のタンクもありますから、お間違えのないように。リザーブタンクが付いていないクルマやリザーブタンク外側からでは中の液量が見えないクルマ(一部の輸入車など)では、ラジエターキャップを開けて直接液量を確認する必要があります。
ですがラジエターキャップを空けるときに残っている冷却水が噴出す恐れがありますので十分に冷えるのを待ってから開けるようにして下さい。

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